【攻略】街コンで美人に会いたいなら、安くて参加人数が多そうな会へ行くべき

 

2、3年前だっただろうか、僕が藤沢数希先生の恋愛工学に夢中になっていたのは。

 

今の時代を生きる恋愛に対して意識の高い男性諸君は、きっと誰もが「恋愛工学」という名の恋愛をテクノロジーでハックしたテクニックを使っていることだろう。

 

今日は、僕が恋愛工学にハマり、街コンに毎週のように通いつめ、30回通った結果分かったことを話していこうと思う。




1. 街コンは安くて参加人数が多そうなところへ行け

1. 値段はむしろ安い街コンを選べ

 

今や街コンには様々なジャンルがある。

 

恋活パーティー、謎解き、アニメ好き、仕事帰り年上男子、年収〇〇万円以上、ぽっちゃりなど数えればキリがない。

 

数ある中で、僕は毎回違うジャンルの街コンへ参加した。

 

謎解き街コンを初めに、ゴーレムもアクアリウムも監獄もアリスもほぼ全部行き尽くした。

 

そして当時の僕は、どのジャンルに可愛い女性が多く参加するのかを分析した。

 

しかし結果は、アニメ好き街コンだからと言って”コナンが好きです”程度の可愛い女の子もいれば、表参道のオシャレな恋活パーティーには角野卓造しかいない時もあった。

 

ここで一つの結論が生まれた。

 

どのジャンルの街コンを選んだからと言って、可愛い子が来る確率はほぼ変わらないと言うことだ。

 

そこで今度は 街コンの参加金額や曜日、時間帯などの変数を変え、それぞれ相関を取ってみた。

 

しかしながらこちらも相関はみられなかった。

 

以下は参加金額と顔面偏差値の例)

※顔面偏差値は僕の独断と偏見なのでご容赦願う。

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この散布図からまた一つの結論が導かれた。

 

価格が高くてオシャレな街コンへ参加したからといって、可愛い子がくる確率が高くなるわけではない。ということだ。

 

むしろ価格が高い街コンにはリスクがある場合がある。

 

僕は1度経験したことがあるのだが、

 

表参道で開催されていた価格の高い街コン(7000円)に参加した時に、佐々木希似の美女であるのだが、街コンに全く興味無さそうにしている女性がいた。

 

そう、サクラである。

(Youtubeの番組に出演しているのをたまたま見たことがあるタレントだった)

 

もう1点、街コンへ行く男性諸君が勘違いしやすい点を注意喚起としてお伝えしたい。

 

女性の価格が無料のものと2000円程度の街コンがある時に、

 

「2000円の街コンに来る女の子は自分がお金を出してまでわざわざ来るから、本気で恋人を探しに来ているに違いない」と思っている男性。

 

それは間違いである。

 

街コンにいる女性からよく聞く話だが、

 

女性は1度街コンへ参加すると無料で次回の街コンへ参加できるメルマガやチケットがもらえる場合があるらしい。

 

つまり2000円と書いてあっても、なんとなく暇だから街コンへくる女性はたくさんいると言うことだ。

 

ここで僕は第1の結論を導いた

 

「とにかく価格の安い街コンへ行け!」

 

2. なるべく参加人数の多い街コンに参加すべし

 

次に女性の参加人数について話をしたい。

 

ここで中学や高校時代のクラスメイトを思い出して欲しい。

 

クラスに女の子が20人程度いる中で、好きになれそうなレベルの子(可食レベルの子)は2、3人しかいなかったではないだろうか?

 

クラス差を考慮しても、運が良ければ4人、運が悪ければ0人といったところだろう。

 

つまり”良い子(可愛い女性)”と出会える確率は、10人の女性と出会ってやっと1人の”良い子 “が見つかるかどうか程度なのだ。

 

しかもその貴重な1人を、街コンに来る野獣たちと奪い合わなければならないとなったら、自分のものにするためにはもっと確率が減ってくる。

 

ここで藤沢数希先生の基本原理、スタティカル・アービトラージに立ち返ろう

 

モテ = 試行回数 × ヒットレシオ

 

試行回数の多さがモテに比例する。

 

そして、試行回数を増やすためには、まずは自分の可食レベルの子と出会う確率を増やさなければならないのだ。(ナンパの話しはここでは除いておく)

 

ここで第2の結論「人数の多い街コンへ行け!」

 

続く

【攻略】街コンで使えた恋愛工学テクニックを紹介する




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