【攻略】街コンは僕を成長させてくれた

 

前回の記事の続きです。

 

最後は、僕が街コンへ30回参加してみて、成長したことをお話ししたいと思います。




1. No big deal

 

僕が初めて街コンへ参加したのは社会人1年目(当時22歳)の頃でした。

 

最初は、立食パーティーで積極的に話しかけに行くことも、デートした相手に「今日泊まっていこう」と伝えることも、僕には到底できなかった。

 

でも、一度、勇気を出してそれらの言葉を口にして見ると、次からは当たり前のように自然と言えるようになる。

 

大きな目標を立て、その目標を小さな目標に分解し、1つ1つ着実に乗り越えていく。

 

乗り越えた結果、気がつけばあの頃とは数倍成長している自分がいました。

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藤沢数希先生の言葉である「No big deal(大した問題ではない)」

 

小さな目標を「大した問題ではない」と捉えて、1つずつ壁を乗り越えていく。そうやって自分を少しずつ成長させていくことが、街コンでは大事だと思います。

 

2. 男との交友関係

 

街コンでは良く、男から話しかけられるパターンがあります。

 

僕は当時「おいおい、なんで金払ってまで男と話さなきゃいけないんだ」と思い、適当にあしらっていました。

 

しかし、そこにもメリット(チャンス)はあります。

 

それは男と仲良くしておくと合コンに呼んでもらえるようになるということです。

 

だから街コンで自分にとっての良い子が1人もいなかった時は「いい子いました?」と男性に話しかけてみよう。(もちろん相手が取り込み中でない時)

 

そして普段合コンを開催しているかを聞いて見ると良い、もし開催しているならば仲良くしておき、合コンに誘ってもらおう。

 

3.ビジネスへの応用

 

恋愛とは勘違いさせることだと僕は思います。

 

Aフェーズも相手の脳をハックして自分を魅力的な男だと思わせます。

 

この勘違いさせる技術はビジネスでも役にたちました。

 

「僕が街コンへ30回参加して分かったこと(2/3)」でも話した「相手がウケ狙いで話した話でも、面白くなければ笑わない」というテクニックも仕事で使えます。

 

上司はたまに部下に「〇〇君、〇〇の件どうなってる?」と聞いてくる場合があります。

 

ここで「いや、ちょっと今は他の仕事をしてて、まだです。笑」みたいな返事をしてしまうと、ゆとり感満載の頼りない印象を与えてしまいます。

 

その印象を持たれてしまうと、責任のある仕事を割り振ってもらえません。

 

そういう場合は「すみません。まだです。急ぎでしたでしょうか?」と真顔で回答すべきです。(もちろん催促されないことが1番です)

 

 僕はこの勘違いさせるテクニックを仕事で使うことで、世界レベルでも稀な巨大プロジェクトメンバーへアサインされました。

 

最後に

 

恋愛には色々な方法や目的があると思います。

 

ストナンして彼女を作るでも良いですし、街コンでワンナイト相手を見つけるのも良い。クラブで嫁を見つけるのだってなんだって良い。

 

大事なのは、自分に向いている方法で、自分がしたい目標に向かって小さな壁たくさん乗り越えて、昨日の自分より成長し、目的を達成できていれば良いのでは無いでしょうか。

 

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