何事も、続かない人のための対策3選(英語、資格取得、ダイエット)

 

こんにちは、クロマッキーです。

 

本日は、何事も、続かない人のための対策3選をご紹介します。

 

私は継続することが人よりも比較的得意なので、以下実績があります。

・IT系国家資格を5つ保有
・TOEIC L&R 855
・筋トレ 10年以上継続

 

いくら生まれつき地頭がよくても、才能があっても、「続けることができる人には勝てない」と私は思っています。

 

「続ける」という能力は、人生において成功する上で一番大事なスキルなのではないでしょうか?

 

本日は、私が「続ける技術」をいろいろと試してみて、効果的だと思える対策を3つ紹介していきたいと思います。

 

続かない人のための対策3選

 

私が効果的だと思う対策を3つ紹介します。

  1. カレンダーメソッド
  2. Twitterで友人に目標と進捗を宣言する
  3. 成功する自分を想像する

 

順番に解説します。


 

1. カレンダーメソッド

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カレンダーメソッドとは、

 

カレンダーに自分の努力した結果を「努力の証」として残していく方法です。

 

これはメンタリストDaiGoさんがニコニコ動画のチャンネルで紹介していた継続する方法です。

 

カレンダーメソッドの方法は以下です。

  • 自分が何か1日の目標を達成した時にシールをカレンダーに貼付する
    (例えば、英語の学習が1時間できたら青のシールを貼付など)
  • 特別なイベントがあり、継続ができないと予想される日にはあらかじめ「チートデイ」を設けておく

 

続かない原因の1つに「小さく努力した結果が誰にも認めてもらえないから」というものがあります。

 

自分が1日、小さな努力(食事制限や英語学習)をしたとしてそれが誰にも褒めてもらえない、フィードバックや実績として何にも残らないと「今日はサボっちゃおう」と思ってしまいます。

 

その対策として、自分の「努力の証」をカレンダー上に残しておくことによって、

 

カレンダーを振り返ってきた時に「自分はここまで頑張ってきたんだ」と自分で自分を褒めることができます。

 

そうすることで、自分を褒めることがモチベーションへと繋がり、毎日継続することができるようになります。

 

この方法の良い点はもう1つあります。

 

それは「チートデイ」を設けることができるということです。

 

何かを継続しようと目標を立てた場合、1日怠けてしまい、休んでしまうと、次の日も「いいや今日も休んじゃえ」と思ってしまい、そこで目標達成への道のりが終了してしまう場合があります。

 

さらには継続できないことが自身の喪失へと繋がり、さらに目標達成への道から遠くなってしまいます。

 

その対策として、できないと想定される日は事前にチートデイを設けておくことによって、計画に基づく休みであれば、休んだ次の日も断念することなく努力を続けることができます。

 

2. Twitterで友人に目標と進捗を宣言する

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2つ目の対策は、Twitterで友人に目標と成果を宣言するということです。

 

先日、私はこのようなツイートをしました。

 

方法は以下です。

  • 自分のツイートを誰かが見ているTwitter (SNS)で目標を宣言する
    (「今日から1ヶ月で5kgのダイエットをします!」など)
  • 毎日進捗状況を報告する
    (ダイエットであれば食事の内容やできれば体重)

 

Twitterに宣言することで、自分を逃げられない状態に追い込むことができます。

 

特にダイエットでは、自分の体重と食べた量・カロリーをTwitterに報告するように習慣化することで、たくさん食べたくなってしまった時でも「食べ過ぎた結果を載せなくてはならないため」食べることを我慢することができます。

 

この対策の良い点は、たくさん食べてしまった時に

 

たくさん食べ過ぎた結果をTwitterに載せた場合:

 

「この人は続けられない人なんだ」とフォロワーに思われてしまい、

 

逆にTwitterに載せなかった場合:

「この人はもうダイエットを諦めたんだ」とフォロワーに思われてしまうため、

自分を逃げられない状況に追い込むことができ、続けることができます。

 

3. 成功する自分を想像する

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3つ目は、成功する自分を想像することです。

 

これは与沢翼さんが行なっている方法で、自分が成功して友人にチヤホヤされていることをイメージして、モチベーションを上げる方法です。

 

方法は次の通りです。

  • 自分が結果を披露する場をイメージする
  • 披露したことにより得られる賞賛をイメージする
  • イメージしながら何か目標に向かって努力をする

 

私もこれを良く活用します。

 

資格取得の場合

難関国家資格に合格したことを上司や友人に報告した時に「やっぱ頭いいな」とか「さすがだな」と言われることをイメージして、それをモチベーションにします。

 

英会話の場合

海外旅行行った時やビジネスの場で外国人と交渉する場合に、英語で流暢に会話をし「いつの間にそんなに話せるようになったの?」と驚かれることをイメージして、それをモチベーションとしています。

 

筋トレやダイエットの場合

普段の生活で「痩せたね」「かっこよくなったね」と言われたり、街を歩いている時の女性の視線の数が増えたりすることをイメージしてモチベーションとしています。

 

ここで重要なのは、努力の結果を披露する場があるか?ということです。

 

努力の結果を披露する場がない場合、想像によりモチベーションを上げることができません。

 

例えば英会話の勉強の場合、みんなの前で英語を話す機会がないと、想像しても現実味がなくモチベーションを上げることができません。

 

なので逆に言えば、披露する場のない努力は継続することが難しいです。

 

「努力を披露する場」から逆算して努力する目標を設定しましょう。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日は、何事も、続かない人のための対策3選をご紹介しました。

 

冒頭でも言った通り、いくら生まれつき地頭がよくても、才能があっても、「続けることができる人には勝てない」と私は思っています。

 

これまで中々続けることができなかった方は、ぜひ今回の3つの方法を試してみて、自分にあった方法を習得してみましょう。

 

もし、そのほか効果的な方法がありましたら、ぜひコメント欄で教えて頂ければ幸いです。

 

続ける技術としては以下書籍がおすすめですので、ぜひ興味がある方はご覧ください。

 



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