勉強する時間がないと思っていた社会人のでも、1日3時間の勉強時間を確保できた方法

 

こんにちは。クロマッキーです。

 

本日は、「勉強する時間がないと思っていた社会人でも、1日3時間の勉強時間を確保できた方法」をご紹介します。

 

以前に私は、英語のコンサル PROGRIT(プログリット)というプログラムの一環で

 

毎日3時間の勉強を2ヶ月継続することができました。

 

(プログリットが気になる方は以下記事をご覧ください。)

関連記事:

たったの2ヶ月で英語が話せるようになった。英語コンサル「PROGRIT(プログリット)」で行った成果と勉強法をすべて公開。

 

今日は、その時に学んだ勉強時間の確保方法をご紹介します。

 

1日3時間の勉強時間を確保できた方法

 

プログリットでは、どんなに仕事が忙しくても、平日は3時間、土日は3時間30分の勉強時間を確保しなければなりませんでした。

 

そんな中でも、私が毎日3時間勉強できた方法とコツを紹介していきます。

 




1.娯楽は勉強した後に

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1日は24時間です。

 

勉強時間の確保とは、その時間の使い方の1つです。

 

勉強時間が無いと思う方は、勉強の優先度が低い傾向があります。私もそうでした。

なので、まずは優先度の高い項目を24時間から引き算していきましょう。

 

勉強ができない時間を差し引く
24時間から
1. 睡眠時間を引く
2. 仕事の時間を引く
3. 食事/風呂の時間を引く

 

まず「睡眠時間」7時間の場合は、7時間をマイナスします。

24時間 – 7時間 = 16時間

 

続いて仕事の時間を引きます。
普通の社会人の勤務時間は8時間で、それに加えて残業時間があります。
厚生労働省の調査では、日本人の平均残業時間は47時間なので、1日あたり2時間残業するとしましょう。

16時間 – 10時間 = 6時間

 

身支度、食事、風呂の時間を引きます。
食べてる動作をしている時間のみで計算し、1.5時間とします。

6時間 – 1.5時間 = 4.5時間

 

理論上、普通の社会人であれば最大4.5時間の勉強時間を確保できる計算になります。

 

「ちょっと待って!Twitterを観る時間は?」「スマホゲームする時間は?」「Youtubeを観る時間は?」と思われるかもしれません。

 

安心してください。

 

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(冗談です。少しだけあります)

 

理論上、社会人は4.5時間の勉強時間を確保することができます。
(移動時間については2章で説明します)

 

しかし、一般的な社会人は、睡眠、仕事、食事/風呂の次の優先度が
スマホ(ゲームやSNS、ニュースチェック)になっています。

 

ここを勉強時間に当てましましょう!

 

勉強してから娯楽を楽しむ習慣にしましょう。

 

娯楽を我慢して勉強することは非常に苦痛を伴うものですが、勉強を先にやりきると、心の中に「勉強しなきゃ」という罪悪感を持たずに、思いっきり娯楽を楽しむことができます。

 

具体的な方法は2章で説明していきます。

 

1章「娯楽は勉強した後に!」

 

2. スキマ時間を活用する

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どんな小さなスキマ時間でも活用しましょう。

 

・通勤時間を活用する・徒歩の時間を活用する 

・ランチを食べた後の昼休憩の残り時間を勉強時間に当てる

通勤時間を活用する

 

通勤時間を活用しましょう。

 

電車通勤の方は電車に乗っている時間、スマホゲームや音楽を聞いている方は多いのでは無いでしょうか?

 

これは非常にもったいないです。

 

往復で1時間の通勤時間であれば、1日1時間勉強することができます。1ヶ月行えば30時間です。3ヶ月継続すれば国家資格を取得できます。

 

電車でスマホゲームをする習慣が付いている人が、その時間を勉強時間に当てることは非常に苦痛です。

 

しかし、勉強をすることも習慣化することができます。

 

まず、「電車に乗ったら○○の行動をする」と決めましょう。

 

例えば、英単語アプリを開くやKindleで本を読むでも参考書を読むでもなんでも良いです。とにかく勉強を開始するアクションを行うことが重要です。

 

その時に、私がオススメする方法は、

勉強を開始するタイミングと音楽をリンクさせるという方法です。

 

これは「パブロフの犬の実験」と同じ原理を活用したものですが、

 

勉強する時に同じ音楽を聞いていると、その音楽を聞いた時に勉強したくなる。という現象です。

 

私もこの原理を活用しています。

 

音楽だと勉強に集中できないため、「Coffitivity」というカフェの雑音を流してくれるアプリを活用しています。

 

これを聞くと勉強を開始する気にさせてくれます。

 

無料なので、ぜひ活用してみてください。

 

 

徒歩の時間を活用する

 

徒歩の時間を活用しましょう。

 

歩いている時間、音楽を聞いている方が多いのではないでしょうか?

 

その時間も勉強することができます。

 

最近では、オーディオブックなどを使う事によって移動中でも情報を収集することができます。

 

定額制でたくさんの音声を聞くことができるものもあるので、ぜひ活用してみてください。

 

参考:https://www.audible.co.jp/

 

英語の勉強も徒歩中にできます。

 

例えば、プログリットの課題には瞬間英作文というものがあります。

 

これは、以下のような参考書を使うもので、日本語の文章を読んで瞬間的に英作文する練習を行うものです。1日に1時間程度行います。

 

 

この勉強は、スマホのアプリや付属のCDを用いて勉強することができます。

 

なので、家を出てからオフィスに入るまでの間の徒歩の時間で勉強することができます。

 

ランチを食べた後の昼休憩の残り時間を勉強時間に当てる

 

ランチを食べた後の昼休憩の残り時間を勉強時間に当てましょう。

 

1人でランチを食べる人は、ランチを食べたあとYoutubeをみたり、Twitterをみたりしてはいないでしょうか?

 

少ない時間ですが、その時間も勉強することができます。

 

食事直後は血糖値がまだ上がっていない状態のため、眠くなる前に勉強することができます。

 

3. 継続する

 

勉強時間の確保方法がわかったところで、「勉強を明日から始めてみよう!」と思って頂いた方もいるかもしれません。

 

ここで一番重要なことは、「続けること」です。

 

1日1時間の勉強を3日で辞めてしまえば3時間ですが、1日30分の時間でも2週間継続できれば7時間勉強できます。

 

ですので、勉強で自分を成長させるためには継続が一番重要です。

 

具体的な方法については以下記事で紹介していますので、ご覧ください。

 

何事も、続かない人のための対策3選(英語、資格取得、ダイエット)

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日は「勉強する時間がないと思っていた社会人でも、1日3時間の勉強時間を確保できた方法」をご紹介しました。

 

仕事で疲れた体に鞭を打って勉強することは非常に辛いですが、毎日積み重ねることで気づけば勉強しない人よりもずっと先へ行くことができます。

 

明日から頑張ろうではなく、今日だけ頑張る精神で頑張りましょう。

 




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