リスニング力が確実に向上する!英語コンサル「PROGRIT(プログリット)」で行った勉強法(リスニング編)



こんにちは、クロマッキーです。


「インターネット上に英語の勉強法の情報がありすぎて、どれが正しい勉強法かわからない」と思っている方は多いのではないでしょうか?


本日ご紹介する内容だけ勉強すれば、英語が聞き取れるようになります。


本日は「リスニング力が確実に向上する!英語コンサル「PROGRIT(プログリット)」で行った勉強法(リスニング編)」をご紹介します。


別の記事で、「PROGRIT(プログリット)」で行った成果と英語学習の概念をご紹介しました。


参考記事:
「たったの2ヶ月で英語が話せるようになった。英語コンサル「PROGRIT(プログリット)」で行った勉強法と成果をすべて公開。」


本日はPROGRITで学んだ、リスニングの勉強法をご紹介します。


実際に私はこの方法で、TOEICリスニングが355点から455点までアップさせることができました。

「インターネット上に英語の勉強法の情報がありすぎて、どれが正しい勉強法かわからない」と思っている方は多いのではないでしょうか?

本日ご紹介する内容だけ勉強すれば、英語が話せるようになります。

リスニング力が確実に向上する勉強法


勉強法は以下の2つです。

1. シャドーイング
2.多読


リスニングは大きく2つのステップから成り立っています。


ステップ1:音声知覚 英語の音が聞こえる状態
英語の音を聞き、単語を聞き取ることができる段階(音と音のつなぎの音も含む)


ステップ2:意味理解 英語の文章の意味が理解できる状態

ステップ1で単語の音が聞き取れるようになった後に、単語の羅列を文章の意味として理解する段階


上記のステップ1の能力を高める勉強法がシャドーイング


ステップ2の能力を高める勉強法が多読です

シャドーイングの勉強法(約60分)


シャドーイングとは「英語を聞きながらそれを真似して発音すること」で、英文を聞き終えてから繰り返す「リピート」とは異なり、シャドーイングは、聞こえてくる英文のすぐ後ろを影(shadow)のように追いかけるのがポイントです。


英語は、自分が発音できない音は聞き取れないと言われています。


以下のようにシャドーイングを行うことによって、発音できる音を増やし、音声知覚の能力を劇的に向上させます

音源の準備】
シャドーイングをするための音源を準備します。
以下のどちらでも構いません。初心者の方はTOEIC公式問題集 Part3 から始めることをおすすめします。

1. TOEIC公式問題集
Part3 の1問分を用意します。

2. TED Talk

https://www.ted.com/#/
TED Talkの中から自分が興味のありそうなプレゼンテーションまたは英語が比較的聞き取りやすそうな音源を選択します。

選択したら、その音源を1分程度に分割します。
音源は上記URLからダウンロードできますので、mp3ファイルをカットできるサイトで分割するか。iPhoneアプリの「レコーダー」などで録音するなどして1分程度に分割しましょう。

勉強法は以下です。

【勉強方法】

1. 英語の音声を集中して聞く(最大3回)

2. 文章を一度読んで見て、分からない単語や文法を調べ、意味を全て理解する

3. 音の変化チェック
※音の変化を、音声を3回聞きながらスクリプトに記入する

4. スクリプトを見ながらオーバーラッピング10回
※オーバーラッピング:音源と同じタイミングでスクリプトを見ながら発音

5. 何も見ずにシャドーウィングをし、60分経過するまで繰り返す (目安30回)


上記の順序で1日1つの音源に対して60分間シャドーイングを行います。


そして、1つの音源を3日間かけてシャドーイングし、音源を再現できるレベルまで徹底的にシャドーイングします。


3日目になると音源を覚えてきてしまいますが、その場合は2,3単語遅らせてシャドーイングを行うことによって、より脳内に音声を蓄積できるようにします。


蓄積できる音声を増やすことで、意味理解をするための脳の割合を増やすことができます。


PROGRITに入校された方は、毎日シャドーイングの音声を講師に送信し、添削をしてもらえます。

シャドーイングのコツ

シャドーイングでは以下のことを意識し、完璧に音源を再現できるまで、繰り返し練習しましょう。

⑴音の消失(破裂音(p,b,k,t,d,g)+子音で破裂音が消失)
attend to などの末尾のdに続いて子音が来る場合はdの音は消え、「アテントゥー」のように発音します。

(2)音の連結(子音+母音)
There is などの場合は「ゼアリズ」のように発音します。

(3)フラップのt (母音+t+母音でtの音がダ行やラ行に変化)
Water(ウォラ)
Data (デーラ)


関連記事:
「PROGRIT(プログリット)流 英語リスニング学習のためのオススメTED Talk 3選(エンジニア編)」

多読の勉強法(約30分)


「多読」とは、ひたすら英文を読むことです。


なぜリスニングなのに文章を読むのかというと、英語学習初心者は、音声知覚がまだ完璧ではないため、意味理解の前段階の音声知覚でつまづいてしまい、意味理解の段階まで進めません。


そのような状況では、英語の音声を聞くことによる意味理解の学習が効果的にできないのです。


ですので多読を行うことによって、文字を読み、そのまま意味を理解できる訓練を行います。


【多読の準備】

多読をするための洋書を準備します。PROGRITではラダーシリーズをおすすめしています。




ラダーシリーズは難易度によってレベルが別れており、初心者はLevel2や3から読み始めることをお勧めします。


本を選ぶ基準は、ざっとめくってみて、自分が8割程度理解できるレベルの物を選ぶと良いでしょう。

注意点として、洋書のレベルを上げすぎてはいけません。


レベルを上げすぎてほとんど内容を理解できなければ意味理解の意味がありませんので、洋書選びは慎重に行いましょう。

●勉強方法:

1. 洋書を読む(1冊読み終えるためにかかった時間を計測する)

●ルール(注意点):
⑴ 返り読みをしない
⑵ 分からない単語は調べるのではなく、周りの文脈から推測する

方法はいたってシンプル、時間を計りながら1日30分間洋書を読むだけです。


なぜ1冊を読み終えるためにかかった時間を測るかというと、意味理解の速度を測るためです。

指標としてはWPM(Words Per Minute)というものがあり、1分あたりに読むことのできる単語の量を意味しています。


これを読了後に算出し、自分の意味理解の速度を把握します。
ラダーシリーズの洋書であれば裏表紙に英単語の語数が記載されていますので、容易に WPMの計算をしましょう。

120以上あれば通常の会話の内容を理解できると言われていますので、最初のステップとしては120以上を目指して勉強しましょう!

最後に


いかがでしたでしょうか?


本日は「リスニング力が確実に向上する!英語コンサル「PROGRIT(プログリット)」で行った勉強法(リスニング編)」をご紹介しました。


この勉強法は、英会話だけでなくTOEICのリスニング能力も向上させることができます。


これらの勉強法は非常に効率的にリスニング能力を向上させることができますので、是非これらの勉強法を活用してみてください!

ライザップイングリッシュ

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