【あなたの努力の仕方は間違っている?】「努力」で「天才」を超えて超一流になる方法



こんにちは。クロマッキーです。


今日は「たった1つのコツで、「努力」で「天才」を超えて超一流になる方法」をご紹介します。


先日、このようなツイートをしました。



これは「アンダース・エリクソン」という教授が、30年以上にわたってアスリートや音楽家、一流のビジネスマンを研究してわかった結果に基づく原則で、


「努力」で超一流になる方法です。


以下から深掘りしてご紹介します。

たった1つのコツで、「努力」で「天才」を超えて超一流になる方法



努力で超一流になるための方法は、以下の5ステップです。


何かを「習得したい」場合に、次の方法を意識することで、いかなる分野でも「短時間で最大限の能力」を身に付けることができます。

1. やり方を学ぶ
2. 具体的な目標を持つ
3. コンフォートゾーンを超える
4. 全神経を集中する
5. フィードバックをもらう

ステップ1:やり方を学ぶ



まず最初にやり方を学びます。


すでに達成した人のやり方を踏襲することで、自分で目的を達成するための試行錯誤にかかる時間を無視し、「最短」で結果が得られるためです。


例を上げると


目標が「筋トレをして筋肉量を増やしたい」場合


以下をYoutubeや個人ブログやWebサイトで以下を学びます。
・筋肉をつけたい部位のトレーニング方法
・筋肉を大きくするための回数や重さ
・筋肉量が増えやすくなる食事


目標が「TOEICで800点を取得したい」場合

・リスニングの勉強法
・リーディングの勉強法

上記を調べた結果、単語をたくさん覚える必要がある場合は、「単語の効率的な覚え方」を、時間内に終わらない場合は「リーディングを時間内に時終わるための勉強法」を調べます。


ステップ1では、目標を達成するための方法を調べ、実際に目標を達成している人のやり方を参考に、「やり方(達成方法)」を学びます。

ステップ2:具体的な目標を持つ



ステップ2では具体的な目標を持ちます。


目標を数値で明確化することで、努力の結果として目標を達成「できた」のか「できていない」のかを知ることができます。


例を上げると


筋トレの場合は、「腕の筋肉量を500g増やす」や「体重は維持しつつ体脂肪率を12%にする」などといった数値の目標を設定します。


英語の場合は、前述した通り「 TOEIC 800点(リスニング 450 / リーディング 350)などの目標を設定します。

ステップ3:コンフォートゾーンを超える



ステップ3は、コンフォートゾーンを超える練習をする」です。


コンフォートゾーンとは、自分が苦痛を伴わずにいられるゾーンを言います。(くつろげるゾーンです。)


何か目標を達成するために努力をする際には、必ずこのコンフォートゾーンを超えた努力(挑戦)をすることで、「短時間で最大限の能力」を身に付けることができます。


例を挙げて説明すると、


筋トレの場合は、
自分がウェイト40kgのベンチプレスを20-30回楽々に上げるのではなく、自分が限界と思えるウェイト(歯を食いしばって挙げられる重さ)を8回上げる、といったトレーニングを行います。

そのようなトレーニングを継続することで、限界がしだいに限界ではなくなります。


英語の場合は、
これまで覚えていない難解な英単語に挑戦して、すぐには覚えられないまでも、暗記しようと試みてみます。

そのような勉強法を継続することで、覚えられると思っていなかった難解な英単語もいつしか暗記することが可能です。


人間には、ホメオスタシス(恒常性)と言われ、”常に一定の状態に保とう”とする性質があります。


筋トレの例を用いると、自分にとって限界のウェイトを継続して持ち上げていると、ホメオスタシスにより、その状態を一定の状態として保持しようとする動きが体で生じ、筋肉が発達します。


つまり、ホメオスタシスにより自身の定常状態のレベルを上げるためにコンフォートゾーンを超えた努力を行うことが重要になります。

ステップ4:全神経を集中する



ステップ4は「全神経を集中する」です。


何か努力をするときは、自分自身の全神経を努力の対象に集中させます。


努力の対象に集中することが、練習の効果を高める最も強力な方法の一つと言われています。


例えば、筋トレの場合、
ベンチプレスで限界のウェイトを上げるときは、全神経をウェイトを持ち上げることだけに集中させます。


英語の場合は、
難解な単語を覚えることだけに全神経を集中させます。


そうすることで、自身の限界(コンフォートゾーンの先)を最大限伸ばすことができ、努力の効果をもっとも高めることができます。

ステップ5:フィードバックをもらう



最後のステップは「フィードバックをもらう」です。


自分だけでは、ステップ1で行った「やり方」の間違いを気づくことが困難な場合があります。


そのため、必ず目標を達成している他者に自身のやり方を確認してもらい、フィードバックをもらうことが重要です。


それにより、修正点が明らかになったならば、即修正しましょう。
そうすることで、正しい努力を行うことが可能です。


例を挙げると、筋トレの場合は、
自身のフォームを他者に確認してもらいましょう。


英語の場合は、学習方法を他者に確認してもらいましょう。

まとめ



最後にまとめです。


以下の方法を試行錯誤しながら、何度も繰り返し行うことが研究に基づく「努力」で「天才」を超えて超一流になるための方法です。

1. やり方を学ぶ
(目標へのアプローチを学ぶ)

2. 具体的な目標を持つ
(結果が達成「できた」か「できなかったのか」の基準を明確化する)

3. コンフォートゾーンを超える
(ホメオスタシスにより定常時のレベルを挙げる)

4. 全神経を集中する
(努力の効果を最大化する)

5. フィードバックをもらう
(他者視点から修正点を明確化)

1へ戻る



今回の方法は、


・ダイエット/筋トレ
・英語学習/資格取得
・ブログ
・スポーツ
・音楽
・プログラミング
・ビジネススキル(プレゼン/コミュニケーション)


何にでも応用できる原則なので、ぜひこの方法を試してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です