英語コンサルプログラム PROGRIT(プログリット)の年間計画の内容を解説



こんにちは。クロマッキーです。


「英語のコンサルプログラムで、2ヶ月で英語が話せるようになることはわかったけど、一時的に少し英語が話せるようになるだけでしょう?」


そう思う方のために、


本日は「英語コンサルプログラム PROGRIT(プログリット)の年間プランの内容を解説」していきます。


「PROGRIT(プログリット)って何?」と思う方は、以下記事をご覧ください。

関連記事:
「たったの2ヶ月で英語が話せるようになった。英語コンサル「PROGRIT(プログリット)」で行った勉強法と成果をすべて公開。」


プログリットに入校する人は、基本的に2~3ヶ月の間、英語を毎日3時間勉強します。


しかし、2~3ヶ月の英語学習では能力の向上に限界があります。


そこで、プログリットでは、2~3ヶ月の学習の後に年間プランを作成してくれ、1年間かけて目標達成を目指します。


本日はその年間プログラムの内容をご紹介します。

英語コンサルプログラム PROGRIT(プログリット)の年間プランの内容を解説



以下の3つのポイントにわけて説明していきます。

1. 目標設定
2. 学習項目の時間配分
3. 学習教材

1. 目標設定



計画を策定する上で、一番大事な項目は目標設定です。


自身の現在の英語力と、目標を考慮した上で、自身にあった目標をコンサルタントから提案してもらえます。

目標設定は1年後のゴールが設定され、コンサルタントと相談しながら最終的な目標を決定します。


例えば、
・TOEICの点数をあげたい場合は、20xx年xx月(1年後)までにTOEIC 900点
・英会話力をあげたい場合は、20xx年xx月(1年後)までにVersant Speaking Test 58点

などの目標を設定します。


1年後のゴールを設定したら、次は中間計画を策定します。



現状値と目標値の間の点数を2段階程度に分けて設定します。


例えば、
現在TOEICが700点で、1年後の目標が900点に設定した場合は、
3ヶ月後に780点、8ヶ月後に850点などといった中間目標を設定します。


3~5ヶ月程度に1回、自身の学習の成果を測ることで、モチベーションの向上や学習方法の見直しをすることができます。

2. 学習項目の時間配分



続いて学習項目の時間配分についてご紹介します。


プログリットのプログラム中は、毎日平均3時間勉強します。


例えば、ビジネス英会話コースの場合は以下のプログラムで学習します。


・シャドーイング:1時間
・瞬間英作文;1時間
・多読:30分
・英単語:30分
・英会話:30分(土日のみ)


年間プランでは、毎日2時間〜2時間30分程度学習する計画になります。

(こちらは、英語学習者の確保可能な勉強時間と相談して決定されます。)


例えば、2時間の場合は以下です。


・シャドーイング:30分
・瞬間英作文:30分
・多読:30分
・英会話:30分
・英単語:30分(土日のみ)


上記の内容は一例で、リスニングが弱い場合は、シャドーイングや多読の時間を増やし、スピーキングが弱い場合は、瞬間英作文の時間を増やして年間プランを策定します。


英単語については、基本的に2~3ヶ月のプログラムによってある程度高いレベルまで暗記するため、年間プランでは割愛される場合が多いようです。


この辺は、基本的に英語学習者のレベルや課題を見た上で、コンサルタントが提案してくれます。

3. 学習教材



最後に学習教材についてご紹介します。

3.1 シャドーイング



シャドーイングは、TEDを継続して学習します。


TEDの動画は、英語学習者の趣味や職業に合った教材を1年分、コンサルタントの方がピックアップし、提案して頂けます。


ただし、スクリプト(英語分と日本語訳)と音源は自分で準備する必要がありますので以下を参考に準備しましょう。


・スクリプトは、インターネットで検索するとすぐに見つけることが可能です。
https://sites.google.com/site/tedjapaneseenglishnote/home
・音源は、iPhoneの「レコーダー」などのアプリをダウンロードし、動画を流して録音すると効率的に音源を作成することが可能です。


関連記事:
「PROGRIT(プログリット)流 英語リスニング学習のためのオススメTED Talk 3選(エンジニア編)」

3.2 瞬間英作文



瞬間英作文の教材は、プログリット期間中に以下を学習します。


どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング


それに加えて、年間学習では、以下の参考書を学習します。

バンバン話すための瞬間英作文「基本動詞」トレーニング CD BOOK


「金の瞬間英作文」は「getやput、haveなど」の簡単な英単語を用いた様々な表現を学習することができる教材です。

緑の瞬間英作文が完了したら、金の英作文を用いて学習し、自身の英会話表現の幅を広げていきます。

英会話フレーズ大特訓 ビジネス編


並行して、ビジネスレベルの英会話を身に付けたい方は「大特訓」という教材を用いて学習します。

「大特訓」はビジネスで”そのまま”使える表現が書かれた参考書です。
”そのまま”使える表現なので、丸暗記することで、自身の英語表現の幅を広げることができます。

3.3 多読



多読では、自身に合った洋書を選んで学習します。


Amazonで自身の英語レベルを測定することができ、かつ英語レベルにあった本を選ぶことができます。
https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077696486


リンク先のサンプルテキストを読み、8割程度スラスラ理解できる本を選んで学習しましょう。

3.4 英会話



英会話はプログリットで行なっていたネイティブキャンプを活用し、継続して学習します。


詳細は以下記事をご参考ください。


関連記事:
【7日間無料】オンライン英会話で英語を身に付けたいならNative Campがオススメ【DMM英会話と比較】

3.5 英単語



最後に英単語です。


プログリットの期間中に以下教材を学習し、覚えきれなかった場合は、継続して英単語を学習します。


英語を見て日本語の意味を理解するための勉強(for リスニング)と
日本語を見て英語が言えるようにするための勉強(for スピーキング)に分けて勉強します。

英語→日本語の勉強用
【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 600
【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 800
【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 990

日本語→英語の勉強用

[音声DL付]改訂版 キクタン 【Basic】 4000 キクタンシリーズ


これらの単語を全て暗記できれば、TOEICではほとんどの単語を理解することが可能です。

おわりに



いかがでしたでしょうか?


本日は、「英語コンサルプログラム PROGRIT(プログリット)の年間プランの内容を解説」しました。


プログリットに入校しなくても、上記や他の記事の内容をもとに勉強することで、確実に英語力を向上することができます。


ですので、本記事を参考に英語の勉強をしてみてはいかがでしょうか。

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